父親の葬儀を経験してはじめてわかったことも多かったので、これから葬儀を行う人にとって参考になるのではないかと思い、備忘録を残しておきます。葬儀に付随する相続税の納税などについても記載しています。みなさんのご参考になれば幸いです。

葬儀の準備

忌引きの連絡

勤務先に忌引き休暇を取得することを連絡するとともに、葬儀は近親者のみで執り行うことを伝えました。

戒名の連絡と遺影の送信

菩提寺に連絡して、父が生前にもらっていた戒名を教えてもらい葬儀社に連絡しました。

また、葬儀に使用する遺影のデータを葬儀社に送りました。

葬儀日程の確定

葬儀社から連絡が入り、希望した日(2日後)は火葬場の予約が取れず、その翌日は友引で火葬場が休みのため、結局4日後の13:00からなら予約が可能とのことでした。

4日後になることは想定外でしたが、やむを得ないので4日後の11:30から告別式を行い、13:00から火葬という段取りにしました。

また、会葬者へのお礼の品物は、上限の30個を用意してもらい、渡した実数分を請求してもらうことにしました。

親戚等への連絡

葬儀に参列してもらう親戚に連絡し、参列と会食をしてもらえる人数を確認しました。

葬儀社との打ち合わせ

葬儀社と以下のようなことを打ち合わせました。

  • 会葬のお礼の品と食事の数の連絡
  • 祭壇を飾るお花の追加の連絡
  • 葬儀までの遺体の安置期間が長くなったので遺体の目の辺りが窪んでしまうため、当日のメイクをお願いしました。
  • お布施とメイク代は当日支払い、その他の葬儀料金は後日清算
  • 葬儀場から火葬場までタクシーを手配することとし、タクシー料金は多めに包み、当日運転手さんにおつり不要で渡すことにしました。

また、葬儀での喪主としてのあいさつなどを考えました。




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