葬儀社の選定にあたり、いくつかの葬儀社に資料請求をしました。

葬儀場から紹介された葬儀社はいずれも地元の葬儀社で価格も似たり寄ったりという状況でした。

また、資料には一日葬の価格が掲載されていないものもあったので、インターネットで一日葬を扱っている葬儀社を検索してみると、定額(低額)をうたい文句にしている葬儀社もあったので、いくつか比較してみることにしました。

そして、定額(低額)の葬儀社は、それぞれ提携している葬儀場があり、その葬儀場でも対応できるというわけではないということがわかりました。

また、定額(低額)の葬儀社が提携している葬儀場は比較的駅からは遠いところが多いということもわかりました。

父の自宅の最寄り駅近くの葬儀場は、提携していないかもしくは割増料金がかかることもわかりました。

葬儀社の決定

葬儀社の資料を比較すると、大手スーパー系列の「イオンのお葬式」と「小さなお葬式」が価格の面では安くて明朗であるという印象を受けました。

葬儀社から送られてきた資料に掲載されていた一日葬の金額です。

一日葬の金額

いずれも会葬者へのお礼の品や会食の料理代、和尚さんに支払うお布施は含まれていません。

イオンのお葬式 348,000円(税込み)*
小さなお葬式 343,000円(税込み)*
A社 738,040円(税込み)
B社 549,000円(税別)

*資料請求(無料)による割引(5,000円)前の金額です。

知名度で考えると「イオンのお葬式」の方が安心できるのではないかと思いましたが、実際に問い合せをした時のオペレーターがお葬式のことをあまりわかっていないという印象があり、多少不安になりました。

一方、「小さなお葬式」は関西の会社のため遠方になり大丈夫かなという不安がありましたが、問い合わせに対する応対からお葬式のことをよくわかっているという印象がありました。

最終的には知名度よりお葬式に精通しているということで、「小さなお葬式」に依頼することを決めていました。

葬儀場

葬儀場は、父の自宅の最寄り駅近くの葬儀場にしようと子どもたちで話し合っていました。

しかし、その葬儀場は告別式のみの1日の利用はできず、通夜と告別式の2日間利用しないと借りられないことがわかりました。

葬儀場については、事前に決めても他の葬儀と重なり借りられないこともあるので、葬儀が決まった時に空いている葬儀場を利用することにしました。