葬儀に関して、次のようなことがわかりました。

友引の日は、火葬場が休み

「友引」は「大安、赤口、先勝、友引、先負、仏滅」と6日ごとに設定されているので、1週間に1度はあるので、葬儀の日程を考えるときに考慮に入れたほうが良いです。

火葬場が混み合っている

高齢者の増加に伴い亡くなる方も増えているため、葬儀場が混んでいて、予定通りに火葬場を予約できない場合が多いそうです。

菩提寺によっては一日葬が認められない

お寺によっては通夜を行わない一日葬は認めないというところもあるようですので、一日葬を検討する場合は事前に菩提寺に確認しておいたほうがいいです。

父の葬儀の際は、菩提寺が遠方にあるため葬儀社を通してお坊さんをお願いしたため、菩提寺から特に一日葬についての意見はありませんでしたが、菩提寺の和尚さんに読経をお願いする場合は事前に確認しとほうがいいと思います。

会葬のお礼の品は2,500円程度が妥当

葬儀へ参列していただいた方へのお礼の品の金額は2,500円程度が妥当です。

香典の最低金額が5,000円程度ですので、半額の2,500円程度の品を会葬のお礼としてお渡しすれば、改めて香典返しをする必要がなくなるからです。

香典返しは、10,000円以上包んで頂いた方に送ればよいことになります。

納骨の準備

49日の法要に合わせて納骨を行いますが、父は生前に戒名をお墓に彫ってもらっていたので、生前戒名(赤字)を白字に直してもらう作業を依頼するとともに、納骨の際にお墓を開けてもらうようにお願いしました。

古いお墓では、骨壺を収めるお墓を開けるのが難しかったりするので、事前にお寺に確認したほうがいいと思います。

生前に戒名をもらっていない場合は、菩提寺に戒名をもらい、お墓に彫ることになります。

葬儀は事前準備が大切

何事も事前の準備が大切ですが、葬儀に関しても事前にある程度準備しておいたことで、いざという時にあわてずに式を執り行うことができました。