父親の葬儀を経験してはじめてわかったことも多かったので、これから葬儀を行う人にとって参考になるのではないかと思い、備忘録を残しておきます。葬儀に付随する相続税の納税などについても記載しています。みなさんのご参考になれば幸いです。

49日の法要と納骨

49日の法要の日程確定

49日の法要は、亡くなってから49日に合わせて行うのが一般的ですが、父が亡くなった日から計算すると12月の終わりに近い時期になってしまいます。

菩提寺に相談したところ、49日を過ぎてしまうのは問題ですが早い分には問題ないとのことでしたので、49日の法要並びに納骨は菩提寺のスケジュールなどを確認して12月上旬に行いました。

なお、葬儀に参列した父の兄弟は高齢で、12月の寒い時期に菩提寺のある長野まで足を運んでもらうことが忍びなかったので、49日の法要は子供たちの家族だけで行うこととし、父の兄弟に相談の上了解してもらいました。

お墓の準備

生前に墓石に戒名を彫ってもらった石材店に連絡して、49日の法要までに戒名を赤字から白字に塗りなおしてもらいました。

また、お墓の近くに住んでいる本家筋の方に連絡して、法要への参加をお願いしました。

当日は、菩提寺の本堂での49日の法要の後、境内のお墓で納骨を行い、お経とお線香をあげて父親の冥福を祈りました。


  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP